日本の将来

  • 2008/06/08(日) 21:22:48

 先週末6日の米株式相場は、雇用情勢の悪化を示す経済指標や原油先物の急騰を嫌気した売りに全面安となり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比394.64ドル安の1万2209.81ドルと大幅反落! ダウ平均は一時412ドル安を記録。(歴代でも8番目との事)
 
 株価急落の原因は5月の米雇用統計の失業率の悪化と景気動向を反映する非農業部門就業者数の5カ月連続の減少。更にドル安の進行などによる原油相場の高騰(1バレル=一時140ドルの大台に)による企業業績の悪化や個人消費の落ち込み懸念!米経済のリセッション(景気後退)入りの恐れが再び強まったと受け止められたとの事。


ヒェー!・・・・・・どう見ても、米国の影響をモロに受ける日本の将来は楽観できない(汗)。


先週の日経平均は悪い動きではなかったが、上記の影響をどのくらい受けるか少し心配。




■ところで、また名古屋に行ってきました。

8人の人材に逢いました。彼らの将来に期待です。

来週は埼玉・千葉に行ってきます。




また、先週は社労士仲間との会合があり久しぶりに会った仲間や新たに出逢った仲間と楽しくお酒を飲むことが出来ました。


皆さん、今後とも宜しくお願いします。


出逢い人・累計52人